2026年07月13日
「御料理 茅乃舎 京都分店」 京都・祇園・日本料理
この6月、京都・祇園に誕生した「御料理 茅乃舎 京都分店」
隈研吾さんの設計。




一階は「茅乃舎」の商品販売や出汁の試飲、また極薄の鰹節を削る機械の実演などを展開。
二階が食事ところになっている。
昼間は麺類が中心、夜が京都の食材を使った鍋料理が主体となる。
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2026年07月10日
「珈琲美美」 福岡・赤坂・コーヒー
福岡にやってくると訪れるコーヒー店。
僕にとっては東の「大坊珈琲」西の「美美」で
深煎りネルドリップの聖地のような存在である。



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2026年07月09日
「中国料理 村松」 静岡・葵区・中国料理
開店して5年目を迎えるという。
ようやく門を開いたことになる。
カウンターに7名座る。
店主の村松祐典さんの師匠「京、静華」の宮本さんも同行。
村松さんは浜松時代の「静華」で働き、その後は大阪の「大元」という中華料理店で仕事をしながら週末は「京、静華」でも働くという人物。
静岡出身ということもあり、5年前静岡に開業。
焼津の「サスエ前田魚店」から魚介類が入る。
まず小イワシの唐揚げ 油淋ソース
このイワシ、前田さんのところには活けで入る。
したがってその鮮度の良さと締め方 温度調整 調理の温度などが相まってこれがイワシかと思うほどの感動。
最初から前田さんの威力を感じる。
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2026年07月08日
「豆腐料理かわしま」 佐賀・唐津・豆腐店
何年ぶりだろうか。
唐津を訪れた。
朝食は、川島豆腐店と決めていた。
朝9時から。
まずは豆乳をいただく。
豆の香りを実感。
胃袋が優しく刺激される。
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2026年07月07日
「L’angolo(ランゴロ)」 大阪・天神橋1丁目・ヨーロッパ料理
大阪天満宮近く、カジュアルなヨーロッパ料理を供する。
この日は、ランチ時に伺った。


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2026年07月06日
「円かの杜」 神奈川・箱根強羅・宿
箱根強羅にある「円かの杜」
料理がどんどん楽しくなってゆく。
カウンターを預かる柴尾良太料理長がさまざまなチャレンジを繰り返している。
水素調理器も巧みに使いこなし、食材の良さを引き出すことに熱心。
肉類が南草津の「サカエヤ」から届いたり、
野菜は「セレクト」という大阪の志しの高い八百屋から、
魚介類は徳島も村さんからなどで調達、どんどん進化が著しい。
先付
大阪府産ミニトマトほれまる
うるおい春夏秋冬天豆
焼き玉蜀黍
サカエヤ国産生ハム
吉田牧場モッツァレラチーズ
山葵オイル
見た目も麗しく、瑞々しい。
爽やかな始まり。
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2026年07月03日
「ラアノウミ 烏丸御池店」 京都・間之町御池下ル・ラーメン
京都では貴重な汁なし担々麺の専門店。
入り口には提灯や赤いのれん、赤いのぼりなど派手な演出。




この季節冷たい担々麺が食べたくなり出かけた。
夏季限定だが、「冷やしラアノウミ」と「冷やしマアノウミ」があった。
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2026年07月02日
「ひがしやま 司」 京都・東山・日本料理
「ひがしやま司」
訪れる度に楽しみが増えてゆく割烹。



小さなビルの2階。階段を登ろうとすると蚊取り線香の匂い。
店内に入るとトイレの芳香に気がつく。
カウンターに座り最初に渡させるタオルからはラベンダーとユーカリなどの香り。
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2026年07月01日
「京都御所南 串かつ凡」 京都・二条柳馬場・串かつ
京都の二条通りは、岡崎から堀川まで、新旧の店が点在し、京都の過去から現在までを感じる通りである。
したがって、この通りを定点観測する習慣がついてしまった。
その街歩きで新たな店を発見することもある。
この日も新たな出会いがあった。
ランチ店を求めて歩いていると「串かつ」という文字が目に飛び込んできた。
揚げ物研究家にとっては魅力的なフレーズである。
予約無し。入り口をあけ「予約無しでもだし丈夫ですか」と聞くと
一瞬厨房への確認があり、入店することとなった。
町屋を改装した佇まい。

揚げ台の後ろにはレンガが配置され、
大きな円錐形の鉄製のフードもあり、和モダンの様相を呈していた。
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2026年06月30日
「LOB COFFEE HOUSE」 京都・三条・コーヒー店
三条京阪の少し北側の路地にある「LOB COFFEE HOUSE」
やや判りにくいロケーション。
開店前に到着、「LOB COFFEE HOUSE」の奥にワインハウスを発見。


色々な発見があり、京都の路地はまだまだ隠れた店があると感じた。
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2026年06月29日
「OCEAN PLACE」 神戸・神戸海洋博物館・イタリア料理
兵庫は、日本海と瀬戸内海という二つの海との出会いがある存在である。
そして野菜も豊富、もちろん神戸牛という世界に冠たる和牛も産する。
神戸海洋博物館にあるレストラン「OCEAN PLACE」に下枝正樹さんというシェフが料理長として着任。
「神戸は、神戸牛がありますが、今回は海の幸と野菜で勝負します」とシェフは語る。
もちろん、神戸牛も供するのだが…
万願寺トウガラシのベルタータ
ベルタータとはポタージュスープのこと。
ジャガイモとココナッツミルク、そこに万願寺唐辛子のエキスが加わり、ケンサキイカのソテー。
ぶどう山椒のオイル。
ねっとり感にイカの温かな食感も効果的。
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2026年06月26日
「PARCO FIERA(パルコ フィエラ)」 北海道・札幌・イタリア料理
札幌からJRで約20分。
稲穂駅という無人駅前のビルの一階にある。
カウンターのみのレストラン。


5月末の記録。
北海道では山菜がギリギリの時期。
最後の山菜とのこと。
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2026年06月25日
「モリエール」 北海道・札幌・フランス料理
毎年帯広で仕事を済ませ札幌に入る。
ディナーかランチに必ず訪れる。
今回はランチであった。
スタートはガスパチョ オンザロック
これにはやられた感がある。
まあるく整形された氷を転がしながらガスパチョを飲む。
なんという始まりであろうか。
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2026年06月24日
「和ごころ泉」 京都・烏丸仏光寺・日本料理
この季節に食べたくなる料理がある。
京都・烏丸仏光寺近くの「和ごころ泉」の鮎。
まるで油で揚げたような鮎に見えるのだが、それは正真正銘焼いた鮎なのである。
日本料理が四季の移ろいを感じる料理であることを体感する。

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2026年06月23日
「Synager(シナジェ)」 京都・東洞院二条・フランス料理
京都の街中にあり、通りから石畳を歩き、香りを感じながら店内に向かう。
店内には蒸留機が置かれ 香りを大切にしていることが分かる。





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2026年06月22日
「蕎麦 ろうじな」 京都・夷川・蕎麦
最近蕎麦屋の暖簾をくぐる機会が少ない。
久しぶりに蕎麦ということになり、寺町夷川の「蕎麦 ろうじな」に訪れた。


夜の蕎麦屋の楽しみ方として蕎麦前でアテをつまみ、
そこから蕎麦に移るというスタイルがある。今回はその感じだ。
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2026年06月19日
「鹿ヶ谷カフェ」 京都・鹿ヶ谷・カフェ
知人の河合正人さんが京都の鹿ヶ谷に「鹿ヶ谷カフェ」をオープンさせた。
鹿ヶ谷は元来 銀閣寺を核として生まれ育った東山文化の中心地であった。


ある建築家が自宅として使っていた建物をカフェとした。
端正な住宅街、かつこの季節周辺の緑が多く、豊かな気分になれるロケーション。
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2026年06月18日
「福島 こと」 大阪・福島・中国料理
大阪で注目の中華料理店「福島こと」
今回は男性8名、それも全員アロハというスタイル。
それも各人に応じた絵柄のアロハを着用という会。
カウンターを貸切。
中華の典型的な突き出し
カシューナッツ
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2026年06月17日
「Da YUGE」 京都・堺町押小路・イタリア料理
オープンまもないイタリア料理店「Da YUGE」



京都の町家をリノベーションした店内はゆとりのあるカウンター。
厨房も広々としており、料理人の動きがしっかり観察できるのが楽しい。
シェフは、パスタ界のワールドカップと呼ばれる「パスタ・ワールド・チャンピオンシップ2019」で、世界チャンピオンに輝いた料理人・弓削啓太さん。
彼を中心にスタッフの動きがじつにスムーズ、スタッフを信頼し、仕事を任せている姿が見事だと感じた。
シェフの仕事が指揮者であることを理解している。
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2026年06月16日
「コリス」 京都・東山・洋食
定期的に訪れたくなる店。
建物の風情が、歴史を物語る。


前に立つだけて胃袋が反応する。
メニューブックと黒板に料理がずらりと並ぶ。
6名の会食。
それぞれ食べたい料理を選ぶ。
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2026年06月15日
「Roastery DAUGHTER / Antiques SON(ロースタリー ドーター / アンティークス サン)」 京都・烏丸紫明・珈琲店
この6月に堀川七条から移転したばかりの
「Roastery DAUGHTER / Antiques SON(ロースタリー ドーター / アンティークス サン)」
1階がコーヒー豆販売とテイクアウト、2階がアンティークショップ

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2026年06月12日
「仁修樓」 京都・紫竹・中国料理
少し前の料理である。
四月の菜単

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2026年06月11日
「和食 いいくら」 大阪・西天満・日本料理
大阪西天満にある「和食 いいくら」
ここは基本単品で注文が可能というありがたい一軒。
加えて料理人の手が速い。
単品ゆえ、さまざまなオーダーが入る。
料理名と食材が直結しているのであろう。
ぎっしり書かれた献立から料理を選ぶ楽しみと迷い。
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2026年06月10日
「八楽」 京都・下河原・中国料理
京中華、町中華の名店「八楽」
祇園にあった「盛京亭」で働いていたご主人が下河原で独立され28年が経つという。
「盛京亭」は姿を消してしまったが、その味わいはきちんと残っている。


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2026年06月09日
「おやじ」 京都・五条・焼きそば専門店
創業70年を超える焼きそば専門店「おやじ」
店名はおやじだが、女性二人が仕切る。


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2026年06月08日
「鳳舞楼」 京都・烏丸今出川・中国料理
京都には京都ならではの中国料理の流れがある。
数年前に店を閉じた紫明通りにあった「鳳舞」がその象徴。
「鳳舞」は高さんという料理人が、自らの思いを込めて作った店。
そこから巣立った料理人が何名かおり、その一軒が「鳳舞楼」



最初は京都のブライトンホテルの北側に店を構えたが、数年前烏丸今出川交差点に建つビルの5階に移転。
窓の外には同志社大学がくっきり見える。
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2026年06月05日
「RADICE(ラディーチェ)」 京都・烏丸丸太町・イタリア料理
京都のイタリア料理でも異色の存在。
なんといっても板前割烹の魁「浜作」で長年勤めた経験がある。
その後イタリアに渡り仕事を習得し、京都でイタリア料理店のシェフを経て独立。

今回は和の要素とパスタを2種というリクエストをした。
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2026年06月04日
「祇園 椿」 京都・祇園・日本料理
ラ・シェーヌ・ディ・ロティスール協会のスペシャルイベント
今回は「日本酒の可能性」というのがテーマであった。
京都の「月の桂」の当主・増田徳兵衛さんに組み立てをお願いした。
にごりや発砲酒を初めて作った蔵元であり、常に様々な挑戦を続ける。
最初は「純米酒 純米中汲みにごり酒」

ここにはホワイトアスパラガスの炭火焼き
酒粕とクリームチーズを合わせる。
松の実に柚子
酒にも後半ライムを絞る。
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2026年06月03日
「初代 鰻すみと」 京都・花見小路三条・鰻料理
暑さが増している。
旅が続いていたので、なんとなく身体に疲れが蓄積しているようだ。
昔から疲れると鰻が食べたくなる。
京都で鰻を探しているとヒットしたのが花見小路三条の「初代 鰻すみと」
開店が午前11時であったので、開店すぐに伺った。
ビルの地階。入ると焼き台が見える。

紀州備長炭使用店とある。
焼き台の前はカウンター。我々は右側のテーブル席。
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2026年06月02日
「日本料理 柚木元」 長野・飯田・日本料理
春の「柚木元」である。

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2026年06月01日
「京一盞(きょういっさん)」 京都・蹴上・パティスリー
この5月13日、オープンしたばかりのパティスリー「京一盞(きょういっさん)」
イタリア料理店「MUTA CHIMERA (ムータ キメラ)」の菓子展開。


京都の精神とイタリアの技をミックスしたテイスト。
テーマは「抹茶」である。
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